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新刊



『詩と思想詩人集2025』 「詩と思想」編集委員会

詩と思想詩人集2025
「詩と思想」編集委員会

1972年「詩と思想」に集った詩人たちは、自らの編集による、特定の詩的傾向や思想信条に偏らぬ全国誌の...

ISBN978-4-8120-2905-3

5,500円

『帰り道』 渋谷眞砂子

『帰り道
渋谷眞砂子

周囲の人が逝くたびに 私の一部が失われていく 共に過ごした思い出が 小さな絵になっていく...

ISBN978-4-8120-2904-6

2,200円

『究竟の華』 大塚常樹

『究竟の華
大塚常樹

失われるものが消えるとき 大きな海がわたしをつつみ 大きな湖がわたしをはこび...

ISBN978-4-8120-2900-8

1,650円

詩歌集『手を開く』 青柳泉

詩歌集『手を開く
青柳泉

青柳さんは、思い出話を題材に、写真・小鳥・帽子・ポスト・雪・雨・傘・電話等を用いた心理情景描写の中に...

ISBN978-4-8120-2899-5

2,200円


散文集『絶望の八円』 青山晴江

散文集『絶望の八円
青山晴江

社会の片隅でひっそりと生きるひとびと。その悲しみと苦しみに寄り添う詩と文章。殺伐としてきた時代に、柔...

ISBN978-4-8120-2898-8

2,200円

『四国遍歴 さぬきのみち』 中地中

『四国遍歴 さぬきのみち
中地中

一人の人間が生を閉じる際の 理想形の一手段と考えられている宗教上の...

ISBN978-4-8120-2896-4

2,530円

『新編 池田瑛子詩集 』 (新・日本現代詩文庫172)

新編 池田瑛子詩集
(新・日本現代詩文庫172)

 池田さんは詩集『母の家』の詩を書き終えたことで、愛する母との永訣のかなしみを癒すことができたのでは...

ISBN978-4-8120-2894-0

1,540円

『キャベツの外側の葉』 山本みち子

『キャベツの外側の葉』
山本みち子

けさ おばあちゃんのたいた ごはんは すこし こげた でも そのおこげが また おいしいんだ...

ISBN978-4-8120-2893-3

2,200円


『ST』 大迫弘和

『ST
大迫弘和

父と父の詩が大好きな大迫さん。時には二人で子どもたちのために、「思わず詩が好きになってしまうような、...

ISBN978-4-8120-2892-6

2,200円

『ホワイト・アルバム』 西岡泉

『ホワイト・アルバム
西岡泉

幸せは温かい拳銃 ジョン・レノンの声が 空を掻き回していた MRIの長いトンネルを抜けたら...

ISBN978-4-8120-2891-9

2,200円

『目』 渡辺穎子

『目
渡辺穎子

詩をただ書くのが詩人ではない。 日常のなかに詩を見つけ 詩を生きることこそが、 詩人である。...

ISBN978-4-8120-2890-2

1,650円

歌集『やませ』  家坂利清

歌集『やませ』
家坂利清

教会のステンドグラスが夕映えて祈れる君のすがた浮かび来...

ISBN978-4-8120-2890-2

1,650円


『ダサいポップソング』 天ヶ谷麗

『ダサいポップソング
天ヶ谷麗

五感がバリケードする部屋の隅で、出鱈目に聖書を読んでは涙して、...

ISBN978-4-8120-2889-6

2,200円

評論集『瞬間の王と現実の王』』 金田久璋

評論集『瞬間の王と現実の王』
金田久璋

 師と仰ぐ谷川健一論、その弟谷川雁と詩の成り立ちから始まり、太宰治、三島由紀夫、柳田國男、島尾敏雄、...

ISBN978-4-8120-2888-9

3,300円

『遠い孤影』 星善博

『遠い孤影
星善博

血の道は絶えても 生きる時間が重なりあった人々の名は 記憶の底で湿った息を吐き続ける...

ISBN978-4-8120-2887-2

2,200円

『キアゲハの帰還』 和田祐子

『キアゲハの帰還
和田祐子

君の視る未来が 少しでも美しいものであるように わたしはようやく 言葉を発することにしたんだ...

ISBN978-4-8120-2886-5

2,200円


『詩の歩み』 飯塚謙二

『詩の歩み
飯塚謙二

詩とは何? もう 何だこれは? 詩だ! 命 輝き 光 歩くのだろ? 石ころがありました...

ISBN978-4-8120-2884-1

2,200円

『折り句集『記憶の砂時計』 雨宮汐里

『折り句集『記憶の砂時計』
雨宮汐里

き 「きみとの距離は肘一つぶんだよ」 よ よく分からないその言葉 り 立夏の熱が僕らを包む...

ISBN978-4-8120-2882-7

2,200円

『加藤千香子詩集 』 (新・日本現代詩文庫)

加藤千香子詩集
(新・日本現代詩文庫)

 こうして彼女の繊細な筈の内ぞうから、不意に、大男も顔まけするような野放図なリズムが、くねり出しつづ...

ISBN978-4-8120-2880-3

1,400円

『かけがえのない一刻』 金子智

『かけがえのない一刻
金子智

昔はこれで 近所の庭を 叩いてまわった とうちゃんは里芋の茎に藁を巻いて棒を作り...

ISBN978-4-8120-2879-7

2,200円




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