電子の詩集と本の詩集の出会うお店

新刊



『詩と思想詩人集2021』 「詩と思想」編集委員会

詩と思想詩人集2021
「詩と思想」編集委員会

1972年10月、詩人たちの出資で創刊された「詩と思想」は、詩人が詩を発掘し、編集する雑誌として命脈...

ISBN978-4-8120-2641-0

5,500円

『五十年目の婚約指環』 和氣康之

『五十年目の婚約指環
和氣康之

なんとまあ嬉しくて 金魚のように回っている このままずっと 回っていられたらいいなあ...

ISBN978-4-8120-2639-7

2,200円

『清水博司詩集 』 (新・日本現代詩文庫)

清水博司詩集
(新・日本現代詩文庫)

 私は、人々が生きるその風土や歴史について、固有の感性や時代性を、詩や評論に投映することで、文学への...

ISBN978-4-8120-2638-0

1,540円

『ぽとんぽとーんと音がする』 (詩と思想新人賞叢書15) 黒田ナオ

『ぽとんぽとーんと音がする』
(詩と思想新人賞叢書15)
黒田ナオ

気がつくと 幽霊が見えるようになっていた いつからかだんだんと...

ISBN978-4-8120-2633-5

2,200円


『ふたご座流星群の 季節』 小林登茂子

『ふたご座流星群の
季節

小林登茂子

―好きなことを させる― 二時間越しの自論を振り撒く男の この究極のことば、これが小林さんの...

ISBN978-4-8120-2632-8

2,200円

『空虚みつ大和』 吉中桃子

『空虚みつ大和
吉中桃子

遥かな非日常(空虚)に充ちる大和の香りを 目に見えぬ神の声を体現する巫女のように嗅ぎとり...

ISBN978-4-8120-2631-1

2,200円

『ビオラ ソロリアプリセアーナのある庭』 方喰あい子

『ビオラ ソロリアプリセアーナのある庭
方喰あい子

わたしの命を燃やしたい 若い日、心中に秘めた 子を生し 人の命をつなぐ ふと、気づいたのだった...

ISBN978-4-8120-2630-4

2,200円

『吹越の里で』 大塚史朗

『吹越の里で
大塚史朗

「ただ今」 と声がしたので目覚めた 誰だろう 聞き覚えがない...

ISBN978-4-8120-2629-8

2,200円


『船に乗って』 内藤喜美子

『船に乗って
内藤喜美子

内藤喜美子の詩は現実生活から一歩も身を退かず、言葉を紡ぐ。もう何十年もそうしてきたし、きっとそれは明...

ISBN978-4-8120-2628-1

2,200円

『散居村の住人からの視点』 道元隆

『散居村の住人からの視点
道元隆

 私の住んでいる所は、田舎です。田舎でも、散居村と呼ばれる地域です。この散居村は日本国内最大とされ、...

ISBN978-4-8120-2627-4

2,200円

『青売り』 椿美砂子

『青売り
椿美砂子

きゅうに扉を叩く人がいても わたしは驚いたりしない とんでもないものを置いて帰る人もいたけれど...

ISBN978-4-8120-2626-7

2,200円

『へんな生き物』 大西美千代

『へんな生き物
大西美千代

近所をぐるりと回って 人生のきれぎれを尻尾にくっつけてそれは帰ってくる...

ISBN978-4-8120-2624-3

2,200円


『糸むすび』 橋爪さち子

『糸むすび
橋爪さち子

―大学紛争を経て、詩人は生活の前線へと向った―...

ISBN978-4-8120-2623-6

2,200円

『しろい風の中で』 田中眞由美

『しろい風の中で
田中眞由美

もうすぐ日が暮れるというのに 後ろ姿も見せないものを...

ISBN978-4-8120-2621-2

2,200円

『メー・ティはそれを好まない』 愛敬浩一

『メー・ティはそれを好まない
愛敬浩一

メー・ティは墨子である。墨子の影に隠れているのはブレヒトだった!...

ISBN978-4-8120-2620-5

2,200円

『旅をした日』 (詩論・エッセイ文庫14) 外村文象

『旅をした日』
(詩論・エッセイ文庫14)
外村文象

人は生きている間、ずっと旅をしている。その中で人と出会い、詩を書き、絵を描く。本書には詩人・外村文象...

ISBN978-4-8120-2619-9

1,540円


代表詩選『ひぐらし』 林嗣夫

代表詩選『ひぐらし
林嗣夫

現実と豊かな詩的言語の実験を繰り返しつつ、次々と新境地を切り拓いていった林嗣夫の、『むなしい仰角』か...

ISBN978-4-8120-2618-2

2,750円

『関口彰詩集 』 (新・日本現代詩文庫)

関口彰詩集
(新・日本現代詩文庫)

 入沢康夫は、「私にとっての『詩』」というエッセイの中で、「すぐれた詩作品は、表面に書かれた『ことが...

ISBN978-4-8120-2617-5

1,540円

『現代詩NOW I』 中村不二夫

『現代詩NOW I
中村不二夫

 かつての関東大震災時、こぞって作家、詩人は生死存亡の境を前に「何も書けない」、そんな無力感にとらわ...

ISBN978-4-8120-2616-8

2,750円

『叫び』 重光はるみ

『叫び
重光はるみ

文は人なりというが、この詩集の、実直にして篤実な言葉からなる文体は、重光はるみそのものである。...

ISBN978-4-8120-2615-1

2,200円




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