電子の詩集と本の詩集の出会うお店

新刊



『一本の草は思った』 福冨健二

『一本の草は思った
福冨健二

大地と仲良くなろう ..................

ISBN978-4-8120-2613-7

2,200円

『ありがとう』 酒井修平

『ありがとう
酒井修平

酒井さんの詩は、起こった事柄の細やかなデテールを、順を追って説明しているようにみえて、実は卓抜した省...

ISBN978-4-8120-2611-3

2,200円

『海へ向かう道』 うめだけんさく

『海へ向かう道
うめだけんさく

あるいて あるいて あるきとおす なんのために こころのどこかにいつもはりついているぎもんふ...

ISBN978-4-8120-2610-6

2,200円

『サンクチュアリ』 中山郁子

『サンクチュアリ
中山郁子

かつて遠い国で私は 光りながら空を飛ぶ魚の群れを見た...

ISBN978-4-8120-2608-3

2,200円


『丹野文夫詩集』 (新・日本現代詩文庫)

丹野文夫詩集
(新・日本現代詩文庫)

 きつい苦味を喰みつくすこととは、みずからの詩の営為にたいする、あるいは自分自身の内奥に向けたある種...

ISBN978-4-8120-2607-6

1,540円

『振り返ってみたら、そこに詩が』 中原道夫

『振り返ってみたら、そこに詩が
中原道夫

―卆寿からの新たな出帆― 詩が万人のものという美質を失って久しい。...

ISBN978-4-8120-2606-9

2,200円

『風の声 空の涙』 あおい満月

『風の声 空の涙
あおい満月

空の涙を含んだ風が 耳元でそっと話しかける 私は風の声に耳を澄まし...

ISBN978-4-8120-2606-9

2,200円

『詩人 黒田三郎近傍』 (詩論・エッセイ文庫12) 葵生川玲/著

『詩人 黒田三郎近傍』
(詩論・エッセイ文庫12)
葵生川玲/著

平易な文体で庶民の心の深い部分を表現した詩人黒田三郎。その黒田の晩年の謦咳に接し濃密な関係を築いた著...

ISBN978-4-8120-2605-2

1,540円


『詩人の現在』 村椿四朗

『詩人の現在』
村椿四朗

すべては、コトバを始原に現存する。...

ISBN978-4-8120-2604-5

2,750円

『空を歩む』 谷本春樹

『空を歩む
谷本春樹

道があるのか ないのか 千切れ雲が 薄青一色の空を 少しずつ形を変えながら 舞うように滑るように...

ISBN978-4-8120-2603-8

2,200円

『吉備の穴海』 柏原康弘

『吉備の穴海
柏原康弘

嵐の夜 海面が盛り上がった外海から 高潮が岸を侵すのにまぎれ 巨大な黒い爪が 堤防の石をかきむしる...

ISBN978-4-8120-2602-1

550円

『「山の少女」と呼ばれた詩人―堀内幸枝ノート』 鈴木正樹

『「山の少女」と呼ばれた詩人―堀内幸枝ノート
鈴木正樹

明かされた抒情詩人の真実――...

ISBN978-4-8120-2601-4

2,200円


『九条川』 ?橋嬉文

『九条川
?橋嬉文

見よ! 歴史を学ばぬものよ 耐えることなき九条川の流れを 聴け! 理想を持たぬものよ...

ISBN978-4-8120-2600-7

1,650円

『赤とんぼ』 太田奈江

『赤とんぼ
太田奈江

太田奈江さんは、互いが互いの心を慈しみ、賢明に生き抜いた戦中・戦後の記憶を一瞬たりとも忘れることがな...

ISBN978-4-8120-2599-4

2,200円

『秋谷 豊 その遍歴と構築』 久保木宗一

『秋谷 豊 その遍歴と構築
久保木宗一

秋谷豊十三回忌の今年、 著者との三十年来の交流を余さず綴った 記念すべき「感謝」の書。...

ISBN978-4-8120-2598-7

2,200円

『母の後ろ髪』 濱本久子

『母の後ろ髪
濱本久子

濱本さんは、さまざまな風物を見に現場へ行って、言葉と言葉、言葉と事物の関係づけをしている。そこに、存...

ISBN978-4-8120-2598-7

2,200円


『遠い呼び声』 山口春樹

『遠い呼び声
山口春樹

毒は、文字通り、母に似たものを忍ばせている。最強のボツリヌス毒素が筋肉痙攣症によく効くように、青酸カ...

ISBN978-4-8120-2597-0

2,200円

『あの日、水の森で』 草間小鳥子

『あの日、水の森で
草間小鳥子

いいえ、あれは朝の光。...

ISBN978-4-8120-2596-3

2,200円

『モイライの眼差し』 武子和幸

『モイライの眼差し
武子和幸

何もない秋の野に刃の風が冷たく過ぎて ふたたび何もない野がつづく 茶店で渋い茶を飲んでいるあなたも...

ISBN978-4-8120-2595-6

2,200円

『木島始論』 神品芳夫/著

『木島始論
神品芳夫/著

戦後間もない1953年『木島始詩集』(未來社)のういういしい感性で出発。やがて詩誌「列島」を中心に練...

ISBN978-4-8120-2593-2

2,970円




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