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個人詩集/詩論



『純子の靴』 山岸哲夫

純子の靴
山岸哲夫

男は 密やかなる 永遠の美を 彼女に見出し 己れの 幸運と悲惨を 垣間見る...

ISBN978-4-8120-2063-0

2,200円

『陽気ぐらしのタンポポ』 杉野紳江

陽気ぐらしのタンポポ
杉野紳江

この詩集は 人間愛にあふれている 特に家族に対する暖かさは ぐっと親近感を増す 誠実な文体は...

ISBN978-4-8120-2057-9

2,200円

『惑星詩集』 松本賀久子

惑星詩集
松本賀久子

こどもの頃の カコちゃんは 小さな本屋さんのお客さん。 立ち読みする本と 買う本は...

ISBN978-4-8120-2043-2

1,980円

『月光苑IV』 大原鮎美

月光苑IV
大原鮎美

夜道の上に点々と蝶が死んでいる いや置かれているのか 誰かをおびき寄せる罠だろうか...

ISBN978-4-8120-2037-1

1,760円


『稚魚の未来』 内藤喜美子

稚魚の未来
内藤喜美子

詩人が詩人である所以は、悲しみを知る人であるかどうかに係っている。...

ISBN978-4-8120-2016-6

2,200円

『扉をあけると 風が』 高橋裕子

扉をあけると 風が
高橋裕子

高橋裕子さんの詩が説得力をもって胸に迫るのは、かけがえのないものを失った悲しみが錘となって、その言葉...

ISBN978-4-8120-2014-2

2,200円

『その木は道の真ん中に立っていた』 原口久子

その木は道の真ん中に立っていた
原口久子

原口さんとしゃべっていると山の匂いがしてくる。 谷川のささやきが聞えてくる。...

ISBN978-4-8120-2002-9

2,200円

『遠野彷徨』 林哲也

遠野彷徨
林哲也

現代の 道祖神の如きガラス張りの超高層ビル その60階からさまよいでた詩人の視界に...

ISBN978-4-8120-2001-2

2,200円


『野田寿子全作品集』 野田寿子

野田寿子全作品集
野田寿子

待望にこたえる野田寿子全作品集 当代稀な現代詩のユニークな詩塾“はてなの会”を創始して、...

ISBN978-4-8120-1998-6

6,600円

『続/わが黒田喜夫論ノート』 大場義宏

続/わが黒田喜夫論ノート
大場義宏

「アジア的身体の両義性への眼と痛みある共感」。それは、「両義性を両義性のまま背負うことの戦闘性のみな...

ISBN978-4-8120-1990-0

3,080円

『水の器』 松下美恵子

水の器
松下美恵子

人の体は70%は水でできている。私たちはいのちの器なのだ。松下美恵子さんの詩は端正で、豊かな抒情と郷...

ISBN978-4-8120-1984-9

2,200円

『夕日とラッパ』 松崎縁

夕日とラッパ
松崎縁

松崎縁さんは心の翼をもがれ、歌を忘れたカナリヤとなって、フランスをさまよっていた。そのとき、オンフル...

ISBN978-4-8120-1974-0

2,200円


『しぶき氷』 水木萌子

しぶき氷
水木萌子

「しぶき氷」とは、ふるさと会津の酷寒の汀にみられる風物詩である。木々にかかる波しぶきが、そのまま凍結...

ISBN978-4-8120-1961-0

2,000円

『二つの島―ハワイと沖縄』 水崎野里子

二つの島―ハワイと沖縄
水崎野里子

ブーゲンビリアとハイビスカスの花の印象。 燃える赤・濃いピンク。 二つの島には同じく咲いていた。...

ISBN978-4-8120-1954-2

2,200円

『鎮魂歌(レクイエム)』 下川敬明

鎮魂歌(レクイエム)
下川敬明

きみがぼくを読むとき ぼくはそこにいない だが きっと きみのどこかに ぼくはいる...

ISBN978-4-8120-1948-1

2,200円

『雨 のち晴れ』 里見静江

雨 のち晴れ
里見静江

人口呼吸器につながれた少年、体が不自由になり心まで引きこもる人、肉親の死、自らの老い……。どんな話題...

ISBN978-4-8120-1947-4

2,200円


『手のひらの花』 大井鞠

手のひらの花
大井鞠

神様はあるのでしょうか? 魂はあるのでしょうか? 私は、神様は在ると信じます。...

ISBN978-4-8120-1940-5

1,320円

『雪消((ゆきげ))』 すずきいつお

雪消((ゆきげ))
すずきいつお

雲行くように時は流れた。 遠く離れてこそ見えてくる風景、語ることのできる想いがある。...

ISBN978-4-8120-1930-6

2,200円

『残り灯』 山野井悌二

残り灯
山野井悌二

詩人・山野井悌二は坐孤庵と号する。老境に生きて、単独者の眼光はますます鋭く、世界と自らとを射抜いて止...

ISBN978-4-8120-1918-4

2,200円

『評伝 有馬 敲』 田中茂二郎・水崎野里子

評伝 有馬 敲
田中茂二郎・水崎野里子

オーラル派の中心的存在だった60年代から今日の生活語詩運動まで、京都の生んだ反骨の国際派詩人・有馬敲...

ISBN978-4-8120-1905-4

2,860円




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