電子の詩集と本の詩集の出会うお店

新刊



『白い途上』 井上喜美子

白い途上
井上喜美子

息を詰めて そっと やりすごそうとして こわごわ後姿に目をやると 犬ではなかった...

ISBN978-4-8120-2460-7

2,200円

★ 『空中ぶらんこ』 第18回山形詩人会賞 柏倉千加志

『空中ぶらんこ
第18回山形詩人会賞
柏倉千加志

わたし 地球を忘れてきたのかもしれない すべて学びつくしたはずの...

ISBN978-4-8120-2459-1

2,200円

『喜傘 寿ぐ』 (現代詩の50人) 小山田弘子

『喜傘 寿ぐ』
(現代詩の50人)
小山田弘子

悲喜こもごも 四分の三世紀の春の遊覧 ゆれゆれて 頭の中を駆け巡り パッと目覚め わが人生...

ISBN978-4-8120-2458-4

2,200円

★『嘘の天ぷら』 第30回歴程新鋭賞 (詩と思想新人賞叢書13) 佐々木貴子

『嘘の天ぷら』
第30回歴程新鋭賞
(詩と思想新人賞叢書13)
佐々木貴子

昨年、第26回「詩と思想 新人賞」を受賞した...

ISBN978-4-8120-2457-7

1,540円


『内藤喜美子詩集 』 (新・日本現代詩文庫)

内藤喜美子詩集
(新・日本現代詩文庫)

あたりまえを失って あたりまえであることの幸せの重さを 秤で計っている 声を無くしたあの日から...

ISBN978-4-8120-2456-0

1,540円

『比留間美代子詩集 』 (新・日本現代詩文庫)

比留間美代子詩集
(新・日本現代詩文庫)

ふたりで見上げて眺めた桜花 今年は花がまぶしすぎ 俯いてひとり行く花の下...

ISBN978-4-8120-2455-3

1,540円

『忘れたい、だから伝えたい』 (現代詩の50人) 中原道夫

『忘れたい、だから伝えたい
(現代詩の50人)
中原道夫

  あの忌まわしい少年時代の記憶   アゥシュヴィッツ ・ テレジンの旅...

ISBN978-4-8120-2454-6

2,750円

『さまざま想』 鎮西貴信

『さまざま想
鎮西貴信

眼を閉じ静かに考えごと 湧き出てくるアイディ ア...

ISBN978-4-8120-2453-9

2,200円


『海と風との対話』 (現代詩の50人) 埋田昇二

『海と風との対話』
(現代詩の50人)
埋田昇二

だれか知らない遠い祖先の血が私の身体のなかに流れていたと思えば...

ISBN978-4-8120-2452-2

2,750円

『にわたずみ』 矢部公章

『にわたずみ
矢部公章

個の造影に映し出された曽祖父や祖父、そして父、故郷の...

ISBN978-4-8120-2448-5

2,200円

『たまゆら』 (現代詩の50人) 古賀博文

『たまゆら』
(現代詩の50人)
古賀博文

母の死後、 時として垣間見るようになった 異界の風景などを題材にした詩篇群から自選し、...

ISBN978-4-8120-2447-8

2,200円

『ヒトとモノとのはざまで』 (現代詩の50人) 中久喜輝夫

『ヒトとモノとのはざまで
(現代詩の50人)
中久喜輝夫

いよいよですか いよいよものの平等の世界に帰る日が来ました やっとヒトとしての首枷から...

ISBN978-4-8120-2446-1

2,200円


『埋もれた時を求めて』 (現代詩の50人) 樋口忠夫

『埋もれた時を求めて
(現代詩の50人)
樋口忠夫

今に沁みだす真清水を汲み取り、 生と死の命題を通奏低音に、...

ISBN978-4-8120-2445-4

2,200円

『見えない百の物語』 (現代詩の50人) 二階堂晃子

見えない百の物語
(現代詩の50人)
二階堂晃子

「わたしが書くベき『地』は原発災害で奪われたふるさとだ」 と二階堂さんは本書後書きに記している。...

ISBN978-4-8120-2443-0

2,200円

『詩と思想詩人集2018』 「詩と思想」編集委員会

詩と思想詩人集2018
「詩と思想」編集委員会

詩は個々の生活の中にあって、普通に読まれるべきであって、 特有の人の所有物などではない。...

ISBN978-4-8120-2442-3

5,500円

『弱虫革命』 (現代詩の50人) 高田邦雄

『弱虫革命
(現代詩の50人)
高田邦雄

ここでの高田邦雄の類まれな反骨精神は、 母敏子のDNAを確実に受け継いでいる。...

ISBN978-4-8120-2441-6

2,200円


『母の左手』 (現代詩の50人) 川井麻希

『母の左手
(現代詩の50人)
川井麻希

お母さん 長年 ご苦労様でした 今は ただただ...

ISBN978-4-8120-2440-9

2,200円

『森田進詩集』 (新・日本現代詩文庫)

森田進詩集
(新・日本現代詩文庫)

燻し銀の互の石畳の坂道を縫い了えると 蘇鉄の葉っぱが剣を抜いていた 向うの岡のうえに...

ISBN978-4-8120-2439-3

1,540円

『抒情詩と叙事詩』 広岡守穂

抒情詩と叙事詩
広岡守穂

抒情詩としては幕末の漢詩から新体詩、口語自由 詩を経て、童謡、民衆詩、戦後詩まで、叙事詩は...

ISBN978-4-8120-2438-6

1,980円

『真夏の夜の樹液の滴り (現代詩の50人) 加藤思何理

『真夏の夜の樹液の滴り
(現代詩の50人)
加藤思何理

額lこおちる一滴の水滴の感触で眼が醒める。 起きあがると、...

ISBN978-4-8120-2437-9

2,200円




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